【セトリ・レポ】小片リサ「bon voyage!」in COTTON CLUB

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出演:小片リサ / Bitter & Sweet
サポートダンサー:米村姫良々 / 窪田七海
回替りゲスト:譜久村聖 / 鈴木愛理 / 宮本佳林

セトリ

大きく分けて2パターンあるようです。
色付きは回替わり。

1月11日(譜久村ゲスト回)

2022.1.11
1 真夜中のドア~stay with me 小片
2 SEXY 小片
3 ルビーの指環 小片
4 ロマンス [岩崎宏美] 小片
5 低温火傷 小片
6 フラリ銀座 小片・田﨑・長谷川・米村・窪田
7 恋はマグネット 小片・田﨑・長谷川・米村・窪田
8 寒いね。(2020 Ver.) 米村・窪田
9 ラブストーリーは始まらない Bitter & Sweet
10 ないものねだり Bitter & Sweet
11 ダンスコーナー 小片・米村・窪田
12 雨音はショパンの調べ 小片
BD:米村・窪田
13 愛が止まらない~Turn it Into Love~ with 譜久村聖 小片・譜久村
14 奏 [スキマスイッチ] 小片・譜久村
15 エキストラ 譜久村
16 愛~スイートルーム~ [美勇伝] 小片・田﨑・長谷川
17 小片
18 歌うたいのバラッド 小片
19 ふるさと 小片・田﨑・長谷川・米村・窪田
20 いのちの歌 小片

1月12日(鈴木ゲスト回)

2022.1.12
1 Far away 小片
2 SEXY 小片
3 ルビーの指環 小片
4 ロマンス [岩崎宏美] 小片
5 ふわり、恋時計 小片
6 フラリ銀座 小片・田﨑・長谷川・米村・窪田
7 恋はマグネット 小片・田﨑・長谷川・米村・窪田
8 寒いね。(2020 Ver.) 米村・窪田
9 ラブストーリーは始まらない Bitter & Sweet
10 涙の糸で Bitter & Sweet
11 ダンスコーナー 小片・米村・窪田
12 雨音はショパンの調べ 小片
BD:米村・窪田
13 愛が止まらない~Turn it Into Love~ with 譜久村聖 小片・田﨑
※3日目は小片・長谷川
14 待つわ [あみん] 小片・鈴木
15 Be Brave 鈴木
16 愛されルート A or B? 小片・田﨑・長谷川
17 たそがれマイ・ラブ 小片
18 真夜中のドア~stay with me 小片
19 ふるさと 小片・田﨑・長谷川・米村・窪田
20 いのちの歌 小片

レポ(1月12日)

念願のコットンクラブを、りさまるで叶えてきました。

字面だけでも泣ける。

エスカレーターで2階に上がるといつものUFスタッフではなく、会場の支配人がチケットをチェック。

高揚しながら入場すると荷物を預けられるクロークが右手に。

グッズ売り場を横切って左手に進むと楽屋飯が売られている。

ここでも支配人の方々が温かい笑顔で接客してくれて、リッチな場所に来たんだなと実感する。

もちろんすべて購入。

参考までにお値段は、

・牛モモ肉のステーキ:¥1,500
・本日のデザート:¥900
・ダージリンティー:¥1,000

締めて、¥3,400の課金(笑)

ダージリンティーはノンアルとアルコール両方あって値段は同じ。
支払方法は現金のみ。

メニューは毎日替わるからこれも楽しみの一つ。

料理は冷めてるから運だけど、ダージリンティーは間違いなく女子が好きなやつで、いちご好きにはたまらない美味しさ。

ツイート拝借しましたm(_ _)m

席はこんな感じでテーブルがあるのは一部のみ。

自分はテーブルがあったので落ち着いて食べることができた。

と言っても、着席したのが開演間近だったからわりと急ぎめで掻き込んだ。笑

初めてで勝手がわかってなかったけど、始まるとやはり誰も食べてなかったね。

終演後もすぐに退場なので、ゆっくりご飯が食べたい人は早めに着席することをおすすめします。

この空間だけでも来た甲斐ある。

定刻の19時にりさまる登場。

 

Far away

一曲目を前日と変えてきたのでびっくり。

この曲は何度も聴いてたはずなのに、初めてスッと歌詞が入ってきた。

特に2番の

つきなみだけど この世に一人

君だけ好きだ 君だけ好きだ

この部分が真っ直ぐに突き刺さって

あ〜歌を届けるってこういうことだよなと。

「君だけ好きだ」って素敵な歌詞だ…
こんな風に思っていいんだね←

りさまるは誰を浮かべながら歌ったのだろう。

続く2曲目を歌い終えると、ここで初めて笑みをこぼしながら軽めの挨拶。

そのままルビーの指環に入ると、男っぽく肩を揺らしてリズムを取り始める。

 

ふわり、恋時計

もうイントロでMVPを確信。

オリジナルとは違い二胡をモチーフとしたアレンジで、和テイストな模様をライトが映し出す。

しっとりとした曲がさらにしっとりになり、つばきとは完全に別物状態。

と思ったのも束の間、間奏ではオリジナル並みに激しいダンス。

そのギャップにやられて涙。笑

回替わりなのがもったいないぐらい、この一曲だけでも元が取れる。

 

フラリ銀座

ここで残りの出演者4人が登場。

りさまる含め、全員白と黒の衣装で統一されている。

前列に田﨑・小片・長谷川が並び、
後列に米村・窪田が並ぶ。

オチャメンは「らーびゅー隊」。
きららちゃんはポニテ、窪田ちゃんはツインテでどちらもロングだから首を回すところが見所。

間奏になるとオチャメンの二人が前に出てきて激しくダンス。

元気いっぱいで圧倒される。

続く恋のマグネットでも同じ構成。

最後の方で窪田ちゃんの振りが飛んだらしく、きららちゃんだけ踊った後、窪田ちゃんが一人で回転。その直後に残りの4人が回転してたのが面白かった。笑

 

寒いね。(2020 Ver.)

オチャメン二人だけの歌唱。

途中途中、裏声になりつつも堂々と歌うきららちゃん。

一方、胸に手を当てながら自信なさげに歌う窪田ちゃん。

いつもと明らかに違う、スーツやお洒落に身を包んだヲタクの前で、誤魔化しの効かないバラードを歌うのは酷だよね。笑

一音一音、がんばれーー!とエールを送りながら見守ってた。

窪田ちゃん!
歌唱賞獲ったんだからもっと自信持っていいんだよ!(シャカシャカ風

二人にとっては大きなチャレンジアクトになったね。

 

ダンスコーナー

ここで一度目の衣装チェンジ。

りさまるは真っ赤で品のあるワンピース。

オチャメンは白のワンピース。

ジャズ?シティポップ?
ジャンルが不明だけど、例えるならパリの街並みを歩いてそうなお洒落な振付で、3人の衣装ととても合う。

ここではオチャメンの二人を中心に見てた。緊張からかまだまだ動きが固い。きららちゃんは肩の使い方がセクシー。

一つ一つ “こなしてる感” のある二人とは対照に、りさまるはどこか余裕があり一本の線のように踊る。

しかもヒールめちゃくちゃ高いからね。
さすがの実力ですわ。

続く雨音はショパンの調べでも、妖艶な振付で見応えあった。

 

待つわ

ゲストの愛理が登場。

武道館以来あまり着ていなくて選んだというボリューミーな白ドレスは、りさまるを完全に食ってた。笑

愛理は低音パートでハモる。
選曲は愛理がしたそうで、

あいり
内に秘めたものがありそうな小片ちゃんにぴったりだと思った

ステージに立ち、一瞬で切ない表情を作る愛理。さすがプロ。

MCではあまりに静かな会場にクラップするよう促し、ここまでMCがなくて言えなかったりさまるを安心させてました。

 

愛されルート A or B?

聴き慣れたイントロが流れてびっくり!

今日の中では一番コットンクラブにハマってた。

真っ赤な衣装のりさまるを、ピンクベージュの衣装を着たビタスイが挟む。

サビ前の「あっ あっ あっ」は、
長谷川→小片→田﨑の順で。

あさひちゃんの「あっ」がすごく良かった。笑

りさまるは今日の中で歌い方が一番強かったな。強い女。

そんなりさまるをビタスイの二人が寄り添うように歌う。なんて贅沢。

これも回替わりなんてもったいない。

5人によるふるさともしっかりハモっていて感動。

客席降臨しながら捌けていきました。

 

いのちの歌

アンコールはいのちの歌。

純白の衣装に身を包んだりさまるが一人で登場。髪型も変わる。

センターステージで歌うりさまるを横目に、アクリル板に映る後ろ姿も同時に眺めてた。

生歌があまりに音源すぎるから、途中目を閉じて聴き入った。

四方八方、体ごと客席を向いて、目を見ながら歌うりさまる。

近くに来た時はあまりに近すぎて太ももばかり見てごめん。

歌うたいのバラッドが聴けないとは夢にも思わなかったけど、新年早々素敵な空間に立ち会えて感無量です。
次は生バンドで観たいな。

チケ代は¥8,000~9,800と決して安くはないけれど、お値段以上の価値があるし非日常を味わえるのでまた来たい。

りさまるに道を作ってくれた事務所に感謝。

完走できることを祈っています。